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翻訳 by 竹内磨世
ドラゴン後期型ティーガー:砲塔のリング・ガード
車体の上部分の砲塔のリング・ガードは三つのそりの入った鉄棒で出来ていた。作成を簡単に持っていけるようデザイナーはどの棒も同じものにし、7つの穴をどれにも開けた。その穴のうち5つしかどの棒も使われていなかった。

どの穴が使われていたかは棒によって異なっていた。車体の中の物を避ける必要があったので、それらによってどの穴が使用されたかが決まった。

ドラゴンのキットは今らい初めてその穴を性格に再現したが、すべて埋まってある。図形どおりに穴を自ら開ける必要がある。

この鉄棒はヴィットマンの007号から収穫されたものだ。はっきりと使用・未使用の穴の差が見られる。
参考書目
[1] ジャン・シャルル・ブレックによるソミュールにある戦車の調査
[2] ジャン・シャルル・ブレックによるヴィムーティエにある戦車の調査
[3] DWからタイガー1まで
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