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翻訳 by 竹内磨世
初期型タイガーのゲペックカステン
最初はクルーの持ち物を保管するための装置が足らなかった。100号と呼ばれたタイガーはロシア側に捕まり、見世物にされた。それにカスタムメードの入れ物が砲塔の左側にあった。
写真の一部にそのカスタムメードの入れ物が見れる。ピストル・ポートよりやや離れているのに注意。二つの金属の条片が砲塔に溶接され、ゲペックカステンは二つのボルトで両方の条片に取り付けられている。

下記のサンプルは砲塔の右側からの写真のものだ。この二つの条片はさっきと同じ種類のものであるから、ゲペックカステンは右側にもあったことが判明した。

ドラゴンは二つともゲペックカステンをキットに入れたが、二つともポジションは前方に置くようにした。そのために右側のヴィジョンポートが左のより後方にあるためゲペックカステンにブロックされている。

後方の条片は無くなっているが砲塔に溶着部がくっきり残っている。それを見ての上右側のゲペックカステンは左のよりやや後方にあったことが分かる。

これらの写真はゲペックカステンの最適なポジションを見られるはずだ。砲塔の横に溶着された金属の条片はちょっと長すぎたと思います。

参考書目
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